注文書の読み取り
FAX・メール・PDFの注文書から、品番・数量・納期・取引先を読み取ります。
異なる経路から来る注文を 自動で処理する
FAX・メール・PDFの注文書や、取引先ごとのEDIの画面をAIが読み取り、品番・数量・納期が入った受注データを作ります。担当者はその内容を確認して承認するだけです。注文請書は取引先の元へ自動で送信され、注文は次の工程へ回されます。
FEATURES
FAX・メール・PDFの注文書から、品番・数量・納期・取引先を読み取ります。
取引先ごとに違うEDIの画面も読み取り、ほかの注文と同じ受注一覧にまとめます。EDIごとに見に行って入力し直す手間がなくなります。
普通の電話回線でも、AI電話をお使いの場合でも対応できます(別途ご相談)。
読み取った内容は受注承認画面に並びます。担当者が確認・修正して承認すると、受注一覧に登録されます。
処理件数、手作業ならかかった時間、修正の割合を成果レポートで確認できます。
CHANNELS
FAX・メール・PDF・EDI・電話のどこから届いた注文も、AIが読み取って同じ受注の流れに合流します。担当者が確認して承認すると、注文請書が取引先へ自動で送信され、注文は次の工程へ回されます。
同じ受注の流れ
EDIはWeb-EDIに対応しています。それ以外のEDIは別途ご相談ください。電話は、録音した通話を文字に起こす方法と、AI電話を使う方法があります(別途ご相談)。
CONFIDENCE
AIは読み取った内容と一緒に「どれだけ確信があるか」を出力します。確信度の低い内容は警告を付けて人のチェックに回し、読めない欄は推測で埋めずに空欄のままにします。
メール
確信度スコア95%
→ そのまま承認待ちへ
FAX
確信度スコア62%
→ 警告を付けて承認待ちへ
電話
確信度スコア41%
→ 読めない欄は空欄のまま確認待ちへ
NO MISSED ORDERS
注文の取りこぼしや二重登録は、そのまま納期遅れや過剰生産につながります。届いた注文は必ず記録に残し、あとから追えるようにしています。
メールごとの固有の番号で受信を記録し、同じメールを2回処理しません。自社から送ったメールも取り込みません。
FAXの画像や受信したメールは、読み取りに失敗した場合も原本のまま保存します。あとから元の注文を確かめられます。
処理できなかった注文は「失敗」として残り、どこで止まったかを追跡できます。黙って消えることはありません。
Safety by Design
「もし異常が起きたら?」「中身が見えないと不安」「止まったらどうする?」そんな現場の懸念に応える安全機能を標準で搭載しています。AIに対する不安を徹底的に取り除く。これがNSシリーズの安心設計の根幹です。
AIの処理履歴をリアルタイムで確認。ブラックボックス化を防ぎます。
システム不具合時も従来の手動プロセスへ即座に切り替え可能。業務停止のリスクを最小限に抑えます。
異常発生時や緊急時にはワンタップで自動処理を即座にストップ。予期せぬトラブルの拡大を防ぎます。
PRICE
単機能モジュール
※ 表示価格は税別です。
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